2008年11月03日

ワーキングプアとは?

ワーキングプアとは?


正社員並みに、あるいは正社員としてフルタイムで働いても、ギリギ

リの生活さえ維持が困難、もしくは生活保護の水準以下の収入しか得

られない就労者の社会層のこと。


・ワーキングプアが増えた経緯


「1997年以降、とくに橋本龍太郎内閣以降一貫して進められた構造改革

による自由化・規制緩和・海外依存化の流れの中で、労働者の就業

態が多様化したが、企業の人件費削減の中で非正規雇用が増えた。

そうした流れの中で、同時期の長期不況に社会に出た「就職氷河期」

の世代は正規の職を得ることができず、フリーターのような不安定な

形で職に就くことが少なくなかった。また、日本の雇用慣行では、新

卒として正社員の職を得られなかった場合、その後に安定した職業

つくチャンスが少ない。」

 国の経済対策が原因いているのではないでしょうか?対策を考えて

欲しいものです。


・ワーキングプアの規模

ワーキングプアにあたる所得の世帯数は、日本全国2002年約650万

世帯ほどと推定され、2006年以降、社会問題として採り上げられるよ

うになった。推計根拠は総務省の就業構造基本調査。これに基づいて

試算すると、ワーキングプアの規模は次のとおり[3]といわれている。

1997年 514万世帯 14.4%

2002年 656万世帯 18.7%

労働者単位で見ると、民間企業で働く労働者の平均年収は1998年以降

減少傾向で推移しており、2006年の平均年収は435万円と9年連続で減

少した。年収200万円以下の労働者は2006年には1985年以来、21年ぶり

に1000万人を突破したという。

このままだと、近未来まだまだ増加するでしょう。

国と企業に期待するしかないですね。
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posted by HR at 22:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

現代社会

  ここ数ヶ月前から、今現在にいたり、急速な円高 株価大暴落

 物価上昇、この先どうなるのでしょうか?

 景気の悪化に連れて、企業のリストラも増え、失業者増加します。

 再就職も正規雇用も少なく、アルバイト生活で繋いでも年を取って
  
 いくだけです。いつになったら景気は良くなるのでしょうか?

 もう日本のバブル時代は来ないのでしょうか?

 今、社会問題になっている、ワーキングプア問題。政治問題に取り

 上げられてますが、何も解決してません。

 豊かな人が幾ら考えても、その状況に立たなければ分かる訳が

 ありません。それこそ、机上の空論です。

 今や正規雇用の求人が減り、派遣会社の求人ばかりです。

 派遣会社からの紹介でさまざまな会社に行きますが、やはり肩身の

 狭い思いをします。

 少しなれたなと思い気や、会社の都合でいらなくなったら、契約

 解除。また違う会社に移動です。

 移動出来る会社があればいいですが、なければ解雇です。

 不安定な生活を強いられます。

 このような生活をしていると、不安が溜まりうつ病になってしまう

 事もあります。

 やる気さえあれば、耐えられ事もあるので、深く考えすぎるのも

 ほどほどにしておくべきです。

posted by HR at 21:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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